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高齢社会のインプラント

インプラント義歯には、2種類ある。

 

1、術者可撤式の義歯…自分では外せない。

固定されているので入れ歯の動きがなく噛みやすい

 

2、可撤式の義歯…自分で取り外しができる。

固定が緩いが、何もないよりは安定感があり咬合力アップ

 

もちろん、2の義歯より 1の義歯のほうが装着感が少なく

なんでも噛めると喜ばれるが、欠点は壊れてすぐ直せないところである。だからスペアの義歯をもってもらわなくてはならず、

ちゃんとインプラントのことがわかっている先生のところに行かないと大変なことになる。

寝たきりになったら1から2の義歯に変更できるので、安心あれ!

もちろんインプラントのわかっている歯科医院に行かないと駄目である。


インプラントについて 院長:能智星悟


歯が抜けたまま放置しておくとこんなことになります。
  • 残った歯の寿命が短くなる
  • 隣の歯が倒れてくる
  • 対合していた歯が伸びてくる
  • だから噛み合わせが狂う
  • 噛み合わせが狂うと頭痛や肩こり、ひどいと顎関節症になる危険がある

正常な位置に生えていた歯が抜けたり、抜いたりした後、まだ、お食事に支障がないからといって、そのまま放置すると、残された歯に加わる負担が大きくなるため、それらの歯の寿命が短くなります。そしてそれだけでなく、抜けた部分に隣の歯が倒れてきたり、噛み合わせの相手を失くした歯が伸びてきたりして、歯並びがくずれ、噛み合わせが狂ってしまいます。歯が抜けたところには、必ず治療を行って、左右のどちらでもバランス良く噛めるようにすることが大切です。豊かな食生活の実現、若々しい口元の再現は、何歳になっても可能です。いつでもご相談ください。

院長:能智星悟

 

入れ歯でお困りの方に(ご相談は無料です)





ホワイトニングで白い歯で笑顔が素敵な人に!


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