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インプラントは、基本的に最低5ミリ以上の骨がないと埋入できません。

特に1本も歯のない方は、骨がない可能性が高い。

 

もちろん骨の移植や、骨膜下インプラントなどマニアックな方法もあるが

お金と忍耐のある方以外には推奨できない。

 

しかしインプラント義歯は

今目覚ましい、進化を遂げている

 

日本人のような、細い顎にも打てる細いインプラント

入れ歯に磁石や、ホック、アタッチメントをつけて安定させる。

 

ほとんど動かない入れ歯である。

 

今までは5本から10本くらいインプラントを埋めて

義歯を作ると何00万円もかかっていたものが

その半分以下でできて、修理も簡単である。

 

固定式のインプラント義歯だと介護の時大変だが

この入れ歯だと介護の人にも取り外しができる。

 

インプラントは何より骨の吸収を止められることが

あとあと役に立つのです。

 


インプラントについて 院長:能智星悟


歯が抜けたまま放置しておくとこんなことになります。
  • 残った歯の寿命が短くなる
  • 隣の歯が倒れてくる
  • 対合していた歯が伸びてくる
  • だから噛み合わせが狂う
  • 噛み合わせが狂うと頭痛や肩こり、ひどいと顎関節症になる危険がある

正常な位置に生えていた歯が抜けたり、抜いたりした後、まだ、お食事に支障がないからといって、そのまま放置すると、残された歯に加わる負担が大きくなるため、それらの歯の寿命が短くなります。そしてそれだけでなく、抜けた部分に隣の歯が倒れてきたり、噛み合わせの相手を失くした歯が伸びてきたりして、歯並びがくずれ、噛み合わせが狂ってしまいます。歯が抜けたところには、必ず治療を行って、左右のどちらでもバランス良く噛めるようにすることが大切です。豊かな食生活の実現、若々しい口元の再現は、何歳になっても可能です。いつでもご相談ください。

院長:能智星悟

 

入れ歯でお困りの方に(ご相談は無料です)





ホワイトニングで白い歯で笑顔が素敵な人に!


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