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顎関節症とマウスピース

「いわゆる顎関節症」に対する用語がTemporomandibular Disorders(TMD)に統一することが提言され、その定義は「TMDとは顎関節あるいは咀嚼筋、そして関連組織を含む臨床的問題の一群を包括した集合的用語である」とすることにパネラーの同意が得られた。顎関節症は、様々な分野において議論が絶えない疾患群といえる。 byウィキペディア

 

というくらい、歯医者にとって難解な病気である。

 

土曜日に、勉強会があって近畿大学口腔外科の濱田先生の講演会があって

開業医にはとても勉強になりました。

 

関節の音が出る方、口が開かない方

うまくマウスピースを使えば治るらしいです。

 

もちろん、100%ではないですよ。半分くらいかな。

お年寄りや長い間の障害がある方は、難しいかもしれません。

 


インプラントについて 院長:能智星悟


歯が抜けたまま放置しておくとこんなことになります。
  • 残った歯の寿命が短くなる
  • 隣の歯が倒れてくる
  • 対合していた歯が伸びてくる
  • だから噛み合わせが狂う
  • 噛み合わせが狂うと頭痛や肩こり、ひどいと顎関節症になる危険がある

正常な位置に生えていた歯が抜けたり、抜いたりした後、まだ、お食事に支障がないからといって、そのまま放置すると、残された歯に加わる負担が大きくなるため、それらの歯の寿命が短くなります。そしてそれだけでなく、抜けた部分に隣の歯が倒れてきたり、噛み合わせの相手を失くした歯が伸びてきたりして、歯並びがくずれ、噛み合わせが狂ってしまいます。歯が抜けたところには、必ず治療を行って、左右のどちらでもバランス良く噛めるようにすることが大切です。豊かな食生活の実現、若々しい口元の再現は、何歳になっても可能です。いつでもご相談ください。

院長:能智星悟

 

入れ歯でお困りの方に(ご相談は無料です)





ホワイトニングで白い歯で笑顔が素敵な人に!


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