ekimaeの記事一覧

  1. 入れ歯の洗浄についてである。

    入れ歯の洗浄についてである。入れ歯洗浄剤は、ちゃんと使わないとだめですよ。歯ブラシで歯磨き粉をつけて磨く人がいますが、最悪です。

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  2. インプラントは、基本的に最低5ミリ以上の骨がないと埋入できません。特に1本も歯のない方は、骨がない可能性が高い。もちろん骨の移植や、骨膜下インプラントなどマニアックな方法もあるがお金と忍耐のある方以外には推奨できない。

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  3. 部分入れ歯と総入れ歯

    入れ歯にも二通りの呼び名があって1、部分入れ歯2、総入れ歯歯が1本でも残っていれば部分入れ歯になります。総入れ歯と違って部分入れ歯には金具がかかるので少し安定感がよくなります。

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  4. インプラント義歯は、骨の保護に有効。

    奥歯がなくなり放っておくと、廃用萎縮(使わないと、いらないものだと体が判断)であごの骨はやせていきます。おまけに前後の歯や、対合の歯(下の歯が抜けたら上の歯)が下がってくる。それでかみ合わせがおかしくなり、反対側ばかりで噛むと、あごがその方向にずれてくる。

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  5. 高齢社会のインプラント

    インプラント義歯には、2種類ある。1、術者可撤式の義歯…自分では外せない。固定されているので入れ歯の動きがなく噛みやすい2、可撤式の義歯…自分で取り外しができる。

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  6. 歳をとったら毎月歯医者、1、000円で健康を保てるなら、安いもの。

    今や平均寿命も男85歳、女90歳と言われている。無理やり生かされている方もいらっしゃいますが、元気なお年寄りはたくさんいます。ただ、血圧の薬や骨粗しょう症の薬などを飲んでいるなど歯医者にとっては頭を抱えるケースが増えてます。

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  7. 先生はインプラント派ですか?・・ときかれます

    先生はインプラント派ですか?・・ときかれます答えは’イエス’ですがなんでもかんでも歯を抜いたら、インプラントの説明をするわけではありません。年齢や体や骨の状態を見極め、入れ歯(取り外し式)を選択するほうが、圧倒的に多いです。

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  8. 日本の薬事法で、ホワイトニング材の濃度は規制されています。

    日本の薬事法で、ホワイトニング材の濃度は規制されています。ですから日本の歯科商店で買えるホワイトニング材は、濃度がとても低いです。それで我々がやっているのは、高濃度の薬剤を並行輸入して歯科医師の裁量の元、施術しています。効果は全然違います。

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  9. 歯のホワイトニングというのは、元の白さに戻すこと

    歯のホワイトニングというのは、薬液で歯面の黄ばみなどの汚れを分解して取り、元の白さに戻すことなのだが・・・・現在は、自分の歯をもとの状態より白くすることをホワイトニングと言っているよです。

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  10. 入れ歯はぴったりしてないといけない

    総入れ歯はなぜくっつくか?それは吸盤作用と、上下の歯の噛み合わせ入れ歯と歯茎の間にわずかな隙間があります。その隙間に唾液が入って吸盤作用が働くのです。

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